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2016年8月

夫の名言

私の夫は、ベストパートナー。
怒った姿を見たことがありません。
彼は、ユーモアのセンスもピカイチです。

今朝の会話。
頼んでいたパッションフルーツが届きました。
ここのパッションフルーツは、自然に落下した熟成果実を出荷しています。
大きくて、酸味と甘みのバランスがいいです。
ビタミンが豊富。
早速一個食べました。
この時
私「毎日食べたら、美しくなれるかしら?」
夫「なれると思うよ。
  あ、これ以上は無理だね。今、最高に美しいから」

今朝も、にっこり笑顔になれました。

イメージ力

オリンピック真っ最中。

自宅にはテレビはありません。
ちょうど帰省していて、連日、テレビ観戦しています。

卓球、水泳、体操。

中でも、水泳に関心大です。
理由は二つ。

一つは、自分がプールに通っているから。
一流の選手の泳ぎを見ていると、自分が泳いでいるような気持ちになります。
あまりの速さに、圧倒されます。
今なら、同じように泳げるのではないかと思ったりします。
現実は、そうはいきませんが。

二つめは、金メダルをとったフェルペス選手がいるからです。
フェルペス選手の強さの秘訣に、アファメーションがあります。彼のコーチが監修したセミナーを受けました。
大事なのは、イメージすること。

アファメーションしてから、泳いでみます。

電車の中で

上越線の電車に乗ると、気になってしまう。

一人で、二人分の座席を使う人の姿。
四人掛けの座席に、二人。自分の隣にはバッグ。立っている人がいても、荷物をどかさない。
とうとう、注意する人があらわれた。
50代後半らしき男性。
最初は、座席の荷物を揺する。
そして、あんたのか?と、声をかける。
10代らしい女性は、イヤホンをしたまま、バッグを膝に抱え、席を空ける。
空いた席に、おもむろに座る男性。
この様子を見ていて、胸がざわついた。
すっきりしない。
その後、向かいの席から携帯の着信音が聞こえてきた。そのとたん、音の方向を睨むようにみつめる男性。
正義感が強いのだろう。
彼の行為は正しいが、思いやりに欠ける。
   
私だったらどうするかを考えてしまう。

電車の座席

帰省のときは、ローカル線に乗ります。

ドアは手動式。
座席は、ボックスシート。

この電車に乗るたび、心がざわつきます。
四人掛けのシートに荷物を置いている人がいるからです。
立っている人がいようが、お構いなし。
男女のペアだったり、親子だったり。
私は座っています。
だから、彼らに声をかけにくいです。
自分が立っていたら、荷物をどかしてもらって、座るのですが。
こういうとき、どんな対応、どんな心のつぶやきだったら、落ち着くのかしら。

一瞬の判断

今朝、二つの見て見ぬ振りをしました。


一つは、あおむけで足をバタつかせているセミ。
長い間土の中にいて、やっと地上に出て、夏を謳歌。
ひっくり返ったセミを戻してあげるという考えが頭をよぎったものの、歩く速度をゆるめせんでした。

二つめは、駅に向かう通路に落ちていた鍵。
マンションのものと思われるシリンダーキーには、キーホルダーは付いていませんでした。
誰かに預けようにも、近くに交番はなし。
そのまま、通り過ぎました。

新橋駅近辺には、大勢の人が行き交っていましたが、足を止めて鍵を拾う人は見かけませんでした。

何もしなかった自分に対して、罪悪感があります。

そのことによって得たのは、予定より一本早い電車に乗れ、乗り換えの余裕ができたこと。

判断するとき、自分を好きでいられる選択をしたいです。

今が最後の時

仕事に出かける夫の一言。

「もっと優しく言って。
これが最後の時だったら、あの時優しくすれば良かったって、後悔するでしょ。
突然死することだってあるんだよ」
私にとっては、普通の声で言ったことに対しての反応。
人に伝わるのは
言葉のような「文字」よりも
声の「音」によるほうが大きい。
音が高いと明るく聞こえ
音が大きいと元気に聞こえる。
気持ちを伝えるのに言葉が出てこないときは
音だけでも伝わるはず。
帰ってきたら、優しい声で話しかけてみよう。
その差をわかってもらえるように。

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