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2007年5月

高崎ちんどん

P1000707 昔なつかしいという言葉が似合う「ちんどん」

高崎ちんどんにイベント出演を依頼しました。

5人編成で、全員和服。女性は打ち掛けをアレンジしているため、華やかです。

演奏は本格的。それもそのはず、リーダーは高崎高校の吹奏楽部出身。人垣ができ、そこには和服姿のゆうまちゃんも!

ちんどんが移動すると、人もついてきます。その様子はまるで童話のようでした。(笛吹の後をついていく話がありましたよね)

高崎ちんどんはイベントにひっぱりだこで、人手が足りないそうです。

毎週土曜日、高崎問屋町で練習しているので、仲間になってみませんか?

私にもオファーがきています。

口上役で使ってくださるそうです。

顔が見えると照れてしまうので、できるなら「ゆうまちゃん」になりたい。

ゆうまちゃんは話せないので、口上はできませんが。

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座ぐり

P1000703 蚕は自分の体を守るために繭を作ります。

その繭を煮て、ほぐれやすくし、何本もあわせて生糸にする「座繰り」の様子です。

一個の繭からとれる糸は、1200から1500メートル。品種によって違います。

反物一反を作るためには900グラムの糸が必要です。

繭は、4.9㎏(2600粒)、蚕は約2700頭、桑の葉98㎏です。

着物を大事にしたくなりませんか?

私は大事にしすぎて、タンスの中にしまったままです。

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献盃

P1000711 夜のニュースで、ZARDの坂井泉水さんが亡くなったのを知りました。

彼女がレースクィーンをしていたとき、一緒に仕事をしました。

いとこの青木三兄弟はレーシングライダー。チームのキャンギャルが、岡本夏生さん、坂井泉水さん、桐山れいこさんの3人でした。

鈴鹿8耐で日清カップヌードルレーシングチームのブースを担当した際、レースクィーンも登場。夢を聞いたら「歌手になること」坂井さんはそう答えました。

だから、ZARDでデビューしたとき、夢が実現できて本当によかったと思いました。

ラジオ番組では好んで坂井さんの曲をかけました。

もともと露出の少ない方でしたが、久しぶりに名前を聞いたのが訃報とは・・・。

私のなかでは、いつまでも鈴鹿で会ったときの笑顔のままです。

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お蚕様

P1000701 「おこさま」と呼ばれる蚕は家畜です。

数も、匹ではなく、「頭」で数えます。

蚕が作る繭を煮て、糸にして、染めて、織ります。

27日までイオン高崎で行われていた「シルクカントリーぐんま世界遺産キャンペーン」で、蚕と繭をプレゼントしていました。

蚕は桑しか食べません。桑畑は減りましたよね。もらわれていった蚕達、桑の葉を食べさせてもらっているかなあ。

人間は、桑入りの飴やお菓子も食べてます。

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シルクカントリーぐんま

P1000695 20日からイオン高崎で「シルクカントリーぐんま世界遺産キャンペーン」が行われています。

世界遺産暫定リスト入りした富岡製糸場を知ってもらうためのイベントです。他に、新町の紡績所、六合村の赤岩地区重要伝統的建造物群保存地区もあわせてご紹介しています。

26日は、世界遺産推進応援ソングを歌っているYUKAさんのコンサートがありました。

「FLY~絹の翼を拾い集めて~」は、絹の翼があったら、どこにでも飛んで行けそうな軽やかな曲でした。

その後、正義のヒーロー「ヘリテイジ仮面ショー」。シルク製品抽選会と続きました。

ヘリテイジ仮面ショーは、午前と午後では内容を一新。2回目は観客を交えての構成でした。どんなヒーローなのか見たい方は、6月3日富岡のもみじ平フェスティバルへどうぞ。

シルクカントリーぐんまは、27日が最終日です。富岡製糸場のパネル展示と解説。機織り体験、座繰り体験、繭と蚕のプレゼント。さらに、高崎ちんどんのねり歩き、物産市もあります。

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幸せの使者

P1000692 屋根の下にツバメが巣を作りました。

昨年とは違う場所です。

人の気配を感じると逃げてしまうのに、このときだけはシャッターを押すまでじっとしていました。

周りが暗くなりはじめた頃だから、ツバメも油断したのでしょうか。

きょとんとした顔でこちらを見ています。

雛がかえるのは楽しみですが、唯一、困ったことが・・・。P1000693

下を通るときは要注意です。

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瑠璃

P1000678 先週、親友が会員制倶楽部を開店。店名は「瑠璃(るり)」。

こちらがオーナーです(掲載の了解済み)。社会人になってから知り合い、かれこれ20年。彼女からは教えてもらうことが多いです。

以前から「ゆっくり話ができる場を作りたい」と言っていました。

知り合いの紹介で、高崎の通町にあったお店を改装。入り口には紫陽花、店内は北斎の絵に、鳩居堂の香。食器は漆器や陶器。ずっしりとした重さが手になじみます。

お通しは季節感のある手作り。今までは、ぜんまい、川エビの唐揚げ、もってのほかのおひたし(菊)、ナスのマリネ等でした。

女性が一人でも行けるお店です。

オーナーに会いたくても、普段はお店にはいません・・・あしからず。

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餃子

P1000655 栃木には大好きな食べ物が二つあります。

一つは、佐野ラーメン。もう一つは、宇都宮の餃子です。餃子がブームになったときに、何軒かを食べ歩きました。肉たっぷり、野菜中心、大きなもの、こぶりなもの等。お店によって個性があります。

その中で、私が気に入ったのは「正嗣」です。

野菜が多く、味付けはシンプル。メニューもシンプルで、焼き餃子、水餃子のみ。ビールどころが、ご飯もありません。お客は、「焼き1枚」とか「焼きダブルで」などと注文し、お水を飲みながら、ひたすら餃子を食べます。価格は、店内で食べると一人前170円。冷凍のお持ち帰りは160円。

この日は一人前を食べ、持参したクーラーバッグに冷凍餃子を5人前入れて帰りました。

我が家の冷凍庫には正嗣の餃子が・・・。今夜食べよーっと。あ、今夜はカレーが食べたくて、さっき作っておいたんだ。うーん、カレーと餃子にしよう。

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佐野ラーメン

P1000652 国道50号はしばしば通ります。

目的は、佐野アウトレットとラーメン。

アウトレットモールにもレストランはありますが、ラーメンなら、ここ「まるQ」です。

12時10分に到着し入店。オーダーしてから車に忘れ物を取りに戻りました。すると、外には行列が。しかし、さすがラーメン店。回転が速いため、ほどなく全員座れたようです。P1000653_1

3人で行き、担々麺、和風ラーメン、ラーメン、餃子を注文。写真はラーメンです。

麺は、薄めの平、スープはさっぱりで醤油というより、塩味に近いです。柔らかいチャーシューは2枚もあり、価格は550円。

それぞれを食べ比べましたが、私の好みはラーメン。

スープがおいしくて、麺が終わった後も、一口、二口と止まらなかったです。

満腹になったにもかかわらず、デザートは31アイスクリームだったことをお知らせしておきます。

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カラオケ

P1000644 友人と焼肉を食べた後、パフェが食べたくなり、カラオケボックスへ。

食事もドリンクもデザートも、ファミレス以上に種類が多いです。

選曲は、歌本ではないんですよね。タッチパネルで、ジャンルも年代も簡単検索。

この手は、友人です。

美しいでしょ。手タレでした(手のモデル)。パソコンのカタログにも載ってたそうです。もちろん、顔も綺麗ですよ。モデルでアナウンサーですもの。

この日は、初めての歌に挑戦。美空ひばりさんの「お祭りマンボ」。歌ってみたら、半分しか音がとれませんでした。練習あるのみ。

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アナウンス

P1000629 一見倉庫に見えますが、呼称は「レコーディングルーム」。

マイクを2本並べて、企業PRのDVDのアフレコをしました。

男性ナレーターは、世界遺産伝道師の中島さん。ヘリテイジ仮面という一面を持ち、悪と戦うヒーローです。

リクエストすると、伊武雅人風、森本レオ風など、声色を使い分けてくれます。

代理店の希望は「さわやかな30代の男性営業マン」。中島さんは、なりきって、こなしてくれました。中島さん、ありがとう。

女性が二人登場し、その一人が私です。

どこかで、聞いていただけるかもしれませんね。ちなみに私の担当は「皺がある中年女性」でした。

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紙芝居

P1000618 月に一回、施設で紙芝居を読んでいます。

今年度初めての「お話の会」のタイトルは「かもとりごんべえ」。

大きな紙芝居を作ってくれたのが、左側の浅見さん。右はお友達の久保田さん。

サイズが大きいため、持つのは二人がかりですが、これはまだ中型です。

私はもっぱら読むだけ。(元アナウンサー)

最初は私語があった子供たちも、いつの間にか見入ってくれました。仕掛け絵本なので、時には笑い声も。

先生からは「大人が癒されます」と嬉しいお言葉をいただきました。

久保田さんが持っているのは、生徒さんにもらったお土産です。中には、手焼きのカップ、小皿、紙皿、コースター、和紙の葉書等。すべて手作り。ボランティアですが、このお土産が楽しみなのです。

以前、農耕班が育てた野菜をいただいたこともあります。次回は、食べられるものだと嬉しいな!

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雨の休日

P1000617 連休最終日。

外は雨。

そこで、全天候のグリーンドームに競輪を見に行きました。

正しくは、車券を買いに行きました。

まず、腹ごしらえ。

登利平の「炙り焼き弁当」を初購入。鳥肉ではなく、豚肉です。味は、やや甘め、七味唐辛子が付いています。他に、紅しょうがと白滝。豚肉のすき焼き味といった感じです。やや固めの肉なので、しっかり噛んで味わいました。

肝心の競輪の結果です。

3レースを買って、500円くらいのマイナス。一日この金額で遊んできました。

駐車代無料、入場無料、お茶もタダ!

連休でさみしくなったお財布には、最適の場所でした。

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玉木屋うどん

P1000609 5月5日の昼ごはんは、国道122号沿いの「玉木屋うどん」

昔の民家そのままの土間や、和室で食べる手打ちうどんです。

午後3時という中途半端な時間なのに、15人ほどのお客がいました。

メニューは、もりうどん・そば、天ぷらうどん・そば、きつねうどん・そば、天玉うどん・そば、おいなりさん、野菜の天ぷら。

冷たい天ぷらうどんを注文した結果です。3人それぞれに違う種類の天ぷらが出てきました。

たまたま私の前には「竹の子とこしあぶら」が・・・。

すると「私もそれが食べたい」という声があがり、取り替えてもらいました。

うどんは太くて、噛みごたえがあります。量が少ない気がしますが、食べ終わると満腹になるのは、麺の太さにあるのでしょう。

もり450円。天ぷら一個50円です。

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三日坊主

P1000572 ブログをはじめたものの、2日間も休んでしまいました。

3日夕方から5日まで親戚が遊びに来ていたので、観光案内をしました。

4日は晴天。赤城山にドライブです。神社にお参りし、白鳥の足こぎボートに乗りました。強風のため、5分でリタイア。ボート乗り場で「携帯電話持ってますよね」と確認された意味が理解できました。(岸に戻れなくなったときのSOS)

その後、「群馬といえば国定忠治。墓を見たい」という親戚の希望により、伊勢崎へ。

年表を見ると「7月21日に中風になり、跡目を譲る」。私の誕生日と同じ日でした。

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利根川

P1000553 昼下がり、坂東橋までドライブしました。

マサ「大きな家があるね」

レイ「あ、ここのラーメンおいしいんだよ」

マサ「山が白く見えるのは雪かなあ?」

レイ「菜の花が咲いてる。もう育ちすぎて食べられないね」

利根川に釣り糸をたらしたものの成果はゼロ。

とれたて、ぴちぴちの魚が手に入るのはいつのことやら。

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メロンパン

P1000549 甥が食べていたメロンパンがとてもおいしそうでした。

そこで、私もパンを買いに「ベーカーズストリート」へ。

午後5時以降は夕方セールで2割引。

外は、焦げ目があり、中身はしっとり。噛むと甘さが広がります。

しかし、ここの一番のおすすめは「ミルクスティック」。フランスパンにバターミルクがサンドしてあります。生クリームに慣れた舌には、バターミルクが新鮮に感じます。画像がないのは、撮影するのも忘れ、食べてしまったから。

あー、おいしかった。

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P1000538_1  食べることが人生の喜び。

ある日の二人の会話です。

マサ「この花の種、どこに植える?」

レイ「食べられないものはいらない」

マサは無言で3階の窓から種を蒔きました(捨てました)。

あれから、2ヶ月。

なんと空き地に花の大群が出現。

昨年はなかったので、あの小さな種が開花したようです。

たとえ小さくとも侮れません。

マサ「蒔いてよかったね」

レイ「この花食べられる?」

マサ「・・・・・」

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