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好きな季節

5月とは思えない高温が続いています。

夜は気温がさがるのが救いです。

ミネソタの友人から

「冬と夏のどちらが好きですか?」と聞かれました。

ミネソタは、1年の半分は冬のようなもの。

雪のため、休校になることもしばしばという場所。

そんな場所に住んでいたら、日本の夏は耐えられません。

なのに、彼女は、この夏も来日します。

さて、私はというと、20年前は夏が大好きでした。

夏の暑さも気になりませんでした。

それが、ここ数年、暑さに弱くなりました。

太陽が出ている間は、外出できません。外に出るのは、日が陰る頃。

日に当たりたくないのです。気がつけば、腕には数々のシミ。日焼けを気にせず太陽の下にいたからです。後悔先に立たず。

というわけで、夏と冬なら、冬が好きです。

冬の寒さは、コートやマフラーで防げます。歩くと、ぽかぽかして、汗ばむこともあります。

暑くなるのはこれからなのに、冬が恋しいです。

 

クライアントにかける言葉

コーチという仕事をしています。

 

相手の話を聞き

思考の交通整理を手伝い

気持ちを引き出します。

現在のコーチエィ(当時はコーチ21)で学びました。

クラスの中で

「コーチ、カウンセラー、コンサルタントの違いは?」という質問がありました。

私が納得したのは

「カウンセラーは過去に焦点をあてる

コンサルタントは現在に焦点をあてる

コーチは未来に焦点をあてる」

というものでした。

コーチングの対象は元気な人です。

今のクライアントが、心が弱ってきています。

こんなとき、コーチとしてどんな言葉をかけたらいいのか思いつきません。

こんな時は、相手の話を聞くだけです。

あとは、どうして欲しいかをクライアントにたずねます。

クライアントの回復を心から祈るのみです。

 

 

 

台湾アイアンマン・膨湖島情報

台湾の膨湖島で行われるアイアンマン。

台湾人についで多いのが日本人です。
日本語でルール説明があります。
大会のMCは、大阪に住んでいたこともあり、日本語でアナウンスを入れてくれます。
「おめでとう」
「お疲れ様でした」など。
多くの選手が「台湾のレースは参加しやすい」と言います。
移動時間の短さ。
飛行機は、羽田から台北まで3時間。
台北から国内線で1時間。
台北の松山空港は、国際線と国内線は同じ建物です。
荷物を一度出す必要はありますが
カートにのせて移動できます。
乗り継ぎの間に、両替、SIMカード購入をします。
台湾国内は、ホテルや公共の場所でWi-Fiが使えます。
が、SIMカードならネット使い放題で一週間2000円くらい。
100元分の通話もついています。
アスリートトラッカーを見るなら、どこででもネットがつながるほうが便利です。
時差は日本のマイナス一時間。
日本との仕事のやりとりも、苦になりません。
そして、一番の魅力は安くて美味しい食事です。
シェラトンのディナービュッフェは一人3000円ほどでビールも飲み放題でした。
食堂に行ったら、料理5品、ビール1本で、二人で1500円くらいでした。
友人は火鍋を600円ほどで食べたそうです。
メニューは漢字を頼りに憶測で注文できます。
英語は通じないところが多いです。
気候は、台湾のハワイといわれる膨湖島ですが
日によって気温差があります。
風が吹くとやや肌寒く、薄い長袖がほしくなります。
日差しがでると、暑くて、ノースリーブ、帽子。
場合によっては、外にでたくないくらいの蒸し暑さです。
服装は、Tシャツ、ジャージで過ごしました。
ウエルカムパーティも、アワードバーティも、おしゃれとは無縁です。
ホテル内はクーラーがききすぎているため
長袖の上着はあったほうがいいかも。

ポンフーのアイアンマン出場のホテル情報

2017年、2018年と二年連続で

台湾の膨湖島で行われたアイアンマンに行きました。
宿泊は
昨年はヤリンホテル。
今年はシェラトンホテル。
ヤリンホテルの欠点は施設が古いこと。
ベランダがないこと。
利点は、無料の洗濯機と乾燥機が2台。
館内にウォーターサーバーがあり、水の購入は不要。
朝食は台湾のローカルフード。
無料のレンタル自転車が数台。
日本からのツアー団体が泊まっていて、困った時はデスクを頼れる。
シェラトンの設備は都市部のホテル並みです。
アイアンマンの受け付け、ショップは1階。
パーティーは地下で行われる。
フロントで両替が出来る。
欠点は、バスタブがないこと。
山側の部屋にはベランダがなく、洗濯物が干せない。
朝食は、種類豊富。
シェラトンから徒歩5分の港に新しいホテルができました。
ショッピングセンターが併設されていて
食堂(フードコートというにはお店が少なすぎ)
ドラッグストアがあります。
宿泊費をおさえたいなら、市内のホテルのほうが安いです。
食事場所もたくさんあります。
移動にレンタル自転車を使っている人もいました。
価格、立地の平均点をとるならヤリンホテル。
高級感と移動時間を重視するならシェラトンホテル。
台湾を満喫するなら市内のホテルです。
応援する側としては、ゴールに近い場所が嬉しいです。

自分への投資

私の思考癖は

「もったいない」
「効率化」
その癖から、高額セミナーへの参加をためらったり
痛みや不具合がない場合の通院等は控えていました。
ここ数ヶ月、その考えをゆるめています。
11月に、ポインツオブユーのマスタートレーナー養成講座を受講します。
四泊五日の受講費用は、人生において2番目の金額。
(一番はコーチング受講。こちらは1年半かかりましたが)
「マスタートレーナーになると何が出来るの?」そう質問されて返答に困りました。
何が出来るのか。
自分でもよくわかりません。
今より、出来ることが増えるのは確かだと思っています。
年に一回、しかもキャンセル待ちのでる講座に入れただけでも
受講の価値があります。
もう一つ、歯の治療を始めました。
司会やアナウンス講座で、大きな口をあけるのに抵抗がありました。
銀歯が見えるからです。
歯ぎしりをするから、銀歯でないと耐えられない。
そう思っていました。
しかし、このまま人生を終えたくない。
そこで、歯の治療を始めました。
幸いにも、マンションの一階に歯医者があります。
通いの手間はかかりません。
(私の効率的な考えにピッタリ)
年内には終了予定。
気持ち良く年末を迎えられそうです。
年末には、もう一つ投資があります。
それは、断食道場への入所。
1週間、食事制限をして、内臓をいたわってきます。
自分への投資。
かけた分だけ、自己肯定感があがる気がします。

コーチングゲームの可能性

コーチングは、テーラーメイド。

クライアントにあわせて行います。
正解はありません。
コーチングゲームを使うと
相手の感じ方、考え方、モノの捉え方等
内面がでてきます。
自分自身との対話にもなります。
質問カードがあります。
その質問は、
表面的なものから、内面的なものへとうつります。
65枚のカードは、その時の気持ちや考え方がでます。
カードだけを購入することもできますが
開発の歴史、背景を知ると
カードの持つ可能性がみえます。
その初級講座がエバンジェリスト養成講座。
ポインツオブユーのホームページから講座の検索ができます。
職場や研修等で会話を活発にしたいと思っていらしたら
受講なさってみてください。
https://www.points-of-you-asia.com/ja/

ポートマッコリー のアイアンマンレース

夫の趣味の一つはトライアスロン。

年に数回、海外のレースに参戦します。

ゴールデンウィーク中は、オーストラリアのポートマッコリー 。フルアイアンマンでした。

昨年泊まったサンドキャッスルアパートメントは、設備と景観は最高ですが、市街地から距離があるのが残念でした。

今年選んだのは、パームコートモーターイン。トランジットまで徒歩5分。スーパーのコールズは徒歩2分という好立地。
建物が古いのと、一階が半地下で外が見えないのが欠点です。
室内には、ダブルベッド1台、シングルベッド2台。家族で泊まれます。
マグカップ、ワインググラス、トースター、電気ポット、冷蔵庫、ドライヤー、バスタオル、フェイスタオルあり。ティッシュペーパー、バスタブはありません。

ポートマッコリー で、レースのために滞在するようなホテルです。価格の割に満足度は低いからです。

食事は、コールズてサラダ、パン、ハムを買ってきていました。
近くの魚屋の生牡蠣が美味しかったです。1ダースは、大ぶりは22オーストラリアドル、小さめは18オーストラリアドル。昨年と同価格でした。
魚屋の前に酒屋があります。7ドルから12ドルほどで、美味しいワインが買えます。物価が高い中、肉とワインは安いです。

5月6日のレース当日、朝は冷えました。ダウンベスト、ヤッケ、カッパ、ショール等を身につけました。朝晩は、薄手のダウンがあってもいいかも。

前夜祭はありません。出場者には、レストランのバウチャー30ドルが渡されます。
アフターパーティは、誰でも入場可能。選手1人に8枚のチップが渡されます。アルコール2枚、フード1枚で交換。追加購入も出来ます。家族や友人も出られるパーティです。
ビールを飲んで、タイカレーを食べました。なぜかポートマッコリー はタイカレーを出すレストランが多いです。好まれる味なのかしら。

帰国の際は、飛行機での自転車積み込みにご注意ください。チェックイン順の受付です。次の便に回される場合があります。

2019年も、ポートマッコリー に行く予定です。
参加なさる方がいらしたら、現地でお会いしましょう。

台東のシェラトンホテル

夫の趣味の1つがトライアスロン。

長距離のアイアンマンか半分の距離のハーフアイアンマンに
出場しています。
二年連続で、台東のハーアイアンマンに行って来ました。
台北から国内線で一時間。
電車でも移動できます。
宿泊は、オフィシャルホテルのシェラトン。
昨年は、シェラトンの駐車場が受け付けやエキスポでした。
今年の受付は、レース会場の公園でした。
オフィシャルホテルからは、シャトルバスがあります。
選手は無料。
一般は、150台湾ドル。(1台湾ドルを4円で計算すると約600円)
開催中は乗り放題です。
シェラトンの良いところは
①スパがある
(大きなお風呂、ドライサウナ、ミストサウナ)
②朝食が美味しい
(温かい麺、薬膳スープ等。初めてルーロー飯を食べ、ファンになりました)
③ホテルの前で夜市がある
(木、金、土開催)
④ホテル6階にコインランドリーがある
(洗濯機、乾燥機が三台ずつ。使用料50台湾ドル。洗剤は無料)
⑤部屋にペットボトル、お菓子がある
(ボトルは基本一人2本。スパでももらえます)
食事には困りません。
ホテルの隣にカルフールがあります。
総菜、パン、飲み物、アルコール、衣類、日用雑貨等)
週末の夕食は夜市で。
安くて美味しい中華料理店も、徒歩5分のところにあります。5人で食べて飲んで900台湾ドル。日本円で4000円でお釣りがきます。地元でも人気のため、予約必須です。
同じレースにでた方達も台湾が大好き。
その理由は
①飛行時間が短い(3時間から4時間)
②時差がほとんどない(一時間)
③食べ物が美味しい
④物価が安い
昨年は台湾に3回行きました。
今年は、春に台東。秋に馬公です。
今から、秋の馬公が楽しみです。

あなたのお仕事は?

「私の仕事は、言葉を変えることです」

と、弊社社長の安海は言います。
言葉の持つ力。
しばしば感じます。
「○○さん、どうしているかなあ?」と話すと
どこかでバッタリ会ったり
電話、メールがきたり。
「若い人の成長に力を貸したい」と話すと
知り合いの息子さんのことを相談されたり。
「話し方の需要を感じる」と言っていたら
企業から講師依頼がきたり。
口からだした言葉が、現実になります。
だから、何か話す時は
発展性のある文章にします。
「どうして出来ないの?」ではなく
「どうやったら、出来る?」
前向きな発言で出にくいときは
今の問題をききます。
問題が見えると、ゴールが見えます。
そこから、解決策を探ります。
言葉を変える仕事。
それが、弊社「有限会社以心伝心」です。

クリーニングパーティー

半年に1回の割合で開催している「クリーニングパーティー」

お掃除するのではなく、
自分のお気に入りだけに囲まれる部屋にし
誰かに喜ばれ
ゴミが減る
会です。
捨てるにはもったいないモノや
気に入っていたけれど今の自分には似合わないモノを持ち寄ります。
集まった品物の中で、欲しいものは好きなだけもらえます。
値札はありません。
バザーのように価格のやりとりがないのが良い、という方もいます。
残った品は、施設に送ります。
施設のバザーに出し、運営資金にしてもらいます。
最初は、友人が開催するクリーニングパーティーに参加しました。
タンスにしまいこんでいた洋服や
いただいたバッグなどを持って行きました。
そして、欲しいけれど、買うほどではないと思っていた洋服や靴をもらってきました。
そのクリーニングパーティーは年に1回。
次の開催まで待ちきれなくて、友人と一緒に開催することに。
定期的にあると
部屋の見直しができます。
また、クリーニングパーティーでいただいた品を
再度、持って行くこともできます。
クリーニングパーティーは
モノを通して、人とつながるという楽しみがあります。
クリーニングパーティーを共催することになった友人
当日を手伝ってくれる友人
参加者でありながら、準備、片付けをしてくれる友人
イベント後、食事をするようになった友人
すべてクリーニングパーティーが取り持ってくれた縁です。
今年3月の開催は、受け付け開始2週間で満員。
次の開催は半年後の予定です。
ご自分で開催したいという方は、ご連絡をください。
どんどん、広めて欲しいです。

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